ヘヴンズクライ・3歳未勝利戦<現地観戦記>

1/21にヘヴンズクライが3歳未勝利戦に出走し9着でした。(2024年1月21日12:30発走・第1回中山7日目5R)

着順は少し残念でしたが、新馬戦からまさかの中1週での出走、かつ、雨が降る不良馬場での出走と、タフなコンディションのなかで頑張ってくれました。

まずは無事に走って帰ってきてくれて良かったです。また、関わったすべてのホースマンや関係者の皆さんに感謝したいです。

今回は私も現地観戦したので、観戦記を送りたいと思います。

現地の様子(馬場状態・天候等)

当日は朝からあいにくの雨でした。馬場状態は不良でした。

私は中山競馬場の1レース目から現地にいましたが、天気が悪く暗かったので、1レース目から照明がつけられ、メインスタンドの照明も点灯していたのが印象的でした。

レースがあった時間帯の気温は9〜10℃の予報。気温は新馬戦とほぼ同じくらいでしたね。

今回もグルメグランプリ2023で優勝したラーメン・福麺さんで朝食をとった後、ヘヴンズクライが登場するパドックに向かいました。福麺についたのは9:50くらいでしたが、行列がすごく、30分近く待ったと思います。しかもお昼前後にはラーメンが売り切れます。福麺に行きたい場合は朝イチに行くことをおすすめします。

今回は「醤油ラーメン(焼豚・味玉トッピング)」をチョイス。隠し味は牛テールとのことで、白濁スープにトッピングチャーシューの相性が抜群で最高でした。

パドックの様子

パドックでのヘヴンズクライは新馬戦と同様にずっと落ち着いてました。この子は気性が本当に良いですね。

パドックでの様子がこちらです。

その後、レイチェル・キング騎手がパドックで騎乗してレースに向かいました。

入場時のグランプリロードでの様子がこちらです。

返し馬での様子がこちらです。

キング騎手が乗馬しても特にテンションが上がる様子もなく、返し馬や輪乗りも含めて前回通り落ち着いているようでした。

レースの様子と結果

レースではしっかり先行のポジションをとり、今回も最内を効率よく走れてました。不良馬場で相当のドロを人馬ともに浴びてますね。

レイチェル・キング騎手はフェイスカバーをつけてスタートしたんですが、3〜4コーナーを過ぎるまでにはフェイスカバーをはずして、騎手ももろに泥を浴びてました。騎手もガッツがすごすぎる。。。

レースでの様子がこちらです。

おわりに

ヘヴンズクライは勝ちこそ逃しましたが、不良馬場でもまれるなかタフさをみせてくれたレースでもあったと思いますので今後のレースも期待したいです。

まずは体調を含めてヘヴンズクライが元気に過ごし、次の挑戦に取り組んでくれることを祈っています。

ちなみに、雨で不良馬場な日でしたが、最終レース過ぎには天気が一気によくなり、富士山に沈む夕日がとても綺麗な帰り道でした。雨上がりの綺麗な夕日を見ながらヘヴンズクライのこれからを期待せずにはいられなかったです。

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